間伐とは?

 放置森林が広がると、森林の中が過密状態となり日光が十分に当たらず樹勢が低下します。 この状態では木々が光合成を十分にできない為、CO2の吸収能力が衰え、 根の張りが弱くなり、お互いの成長を阻害します。
 そこで、森林内の木々の一部を抜き取り空間を作ることによって より多くの光を浴び、葉は広がり成長することができます。
 このように、森林全体を健全な状態に保つための間引き作業を「間伐」と言います。 その際に伐採された木材を「間伐材」と呼びます。

間伐と環境保全




弊社での取り組み

【林業への参画】

 弊社は平成14年の会社設立以来、緑化廃棄物のリサイクルをメインに行い、 緑化廃棄物のカスケード利用のノウハウを培ってきました。
 また、数年前より、地球温暖化問題、里山荒廃問題に関心を持つことにより、 森林再生の重要性に気づきました。
 今まで培ってきたノウハウを生かし、森林の再生に寄与する為に 間伐・間伐材の購入・間伐材の現地破砕等、林業に関する事業を始めました。

・過去の事例

・林業
・間伐材搬出
・弊社取り組み紹介記事@(『循環経済新聞』2010年3月22日号)
・弊社取り組み紹介記事A(『循環経済新聞』2011年4月4日号)

【森林の循環】

 弊社では、「植える→育てる→収穫する→上手に使う」という「森林の循環」を促進しています。
 また、公共事業における木材の利用をはじめ、企業・団体等に木製品の利用を働きかけ 木材の利用を通じた森林整備の推進に取り組んでいます。

株式会社 都市樹木再生センター 〒574-0012 大阪府大東市大字龍間698番地 TEL.072-869-0365  FAX.072-869-0368